40代 シミ サプリメントと薬の違い






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40代で増えたシミを薄くしたい!サプリメントは効果がある?

 

40代になると増えてくるシミってどうしてできるのでしょうか?

 

シミの多くは紫外線によりできるといわれています。紫外線から肌を守るために肌内部で過剰に生成されたメラニン色素の沈着によるものが多いとされています。

 

シミのできた皮膚は通常より表皮のターンオーバーが滞っています。過剰なメラニン生成の働きを抑えるには、メラニンに対応した成分でケアするのが有効です。

 

メラニンが蓄積しやすい状態なのでターンオーバーを正常化させ、メラニンの排出を促せばシミを薄くすることができます!

 

シミが濃くなる原因

通常メラニン色素は肌のターンオーバーにより、皮膚の表面に押し上げられて垢と一緒に剥がれ落ちます。

 

ターンオーバーは皮膚が生まれ変わり、健康な状態を保つための仕組みです。表皮を作る角化細胞は基底層で生まれた後に約4週間かけて角層になり、変化しながら押し上げられます。

 

その後角層細胞として皮膚のバリア機能、保湿機能を担い、2週間後には垢やフケとなり剥がれ落ちます。

 

紫外線を浴びたり刺激が加わるとメラニン色素が過剰に生成され、肌内部に残ります。これがシミとなります。シミのできた皮膚はメラニンが過剰に作られるため、次第に濃くなっていきます。

 

できてしまったシミは消せる?

日本人は遺伝的に欧米人と比べてメラニン活性が高いといわれています。そのため白い肌を目指しても、なかなか効果が出にくいのです。

 

日差しを浴びると赤くならずにすぐ黒くなる人やニキビ跡が色素沈着して残りやすい人は、メラニン生成能力が高くシミになりやすいです。

 

ではできてしまったシミは消せるのでしょうか。シミを完全に消し去ることはできませんが、薄くすることは可能です。薄いシミならきちんとケアすることで、ほとんど見えないほど薄くすることができます。

 

できてしまったシミやそばかすを薄くする方法

できてしまったシミやそばかすを薄くするには、サプリや美白化粧品で対策しながらUVケアなどで予防していくことが大切です。

 

メラニン生成をただ抑えるのではなく、シミにならないように紫外線に対する抵抗力や免疫力を高めるようにしましょう。

 

シミの予防に重要なのはまずは紫外線対策です。日常的に日焼け止めを使用し外出、レジャーには帽子、日傘の併用も有効です。

 

食事やサプリなどで十分な栄養素を摂取して、体の内側から免疫力を高めることも大切です。シミができやすい体質に導くサプリメントや食品の摂取も効果があります。

 

シミは見た目が気になりますが、直接目に見えない肌の奥に眠っていることがあります。目に見えてくる次の肌にできてくるのは、肌の奥にある真皮層です。つまり、飲み薬による体内からのアプローチにおいて効果的ということです。

 

日焼けやシミ、くすみに有効な成分

シミを飲み薬で改善したい場合、体の内側から美白ケアをするシミサプリには様々な成分が配合されています。含まれている有効成分をチェックしてみると、アスコルビン酸やL-システィンが配合されている事に気づきます。

 

L-システィン

シミサプリの中でも医薬品に多く含まれている成分で皮膚や髪の毛、爪などに存在する物質です。たんぱく質を作るアミノ酸の一種で、肌のターンオーバーを正常化にします。

 

抗酸化作用を持つのでシミやそばかすに有効な成分とされています。体の新陳代謝にも働きかけるので疲れやだるさ対策もできます。

 

小麦や大豆、かつお節といった食品に含まれますが食事から十分な量を摂るのは難しく、飲み薬からの摂取が有効です。

 

ビタミンC

医薬品の場合はL-システィンと一緒に配合されていることが多いです。シミやそばかすができる原因のメラニン生成を抑制効果があり、新しいシミを防ぐのに有効です。

 

新陳代謝を促進する働きもあり肌のターンオーバーに働きかけ、メラニン色素を体外に排出させる作用もあります。

 

これらは組み合わせることでより効果が高まりますので、複数の成分が配合されたサプリメントを探してみましょう。一般的にシミといわれる「老人性色素班」には有効です。

 

肝斑が出ている場合には「トラネキサム酸」が配合されている薬を選んで下さい。

 

ただしサプリメントは日本法律においては、あくまでも栄養補給のための食品です。効果、効能が認められた医薬品に分類される商品の方が高い効果を期待できます。

 

医薬品は品質や有効性、安全性について調査が行われています。その結果として厚生労働省から承認を受け、認められた効果効能を表現することができるのです。

 

つまり医薬品はサプリより確実に相互作用があり効果が期待できます。しかしデメリットもあります。医薬品である以上有効成分の量も多く、副作用などのリスクもサプリメントより高いです。

 

このことからサプリメントと薬にはそれぞれ長所、短所があります。自分に合ったものを選ぶようにして下さい。

 

シミを改善する薬「キミエホワイト」

キミエホワイトプラスは、シミやそばかす、ニキビに効く第3類医薬品です。シミに効くL-システィン、ビタミンC(アスコルビン酸)、肌の生まれ変わりをサポートするパントテン酸カルシウムを配合しています。

 

メラニンを防いで排出し、肌の新陳代謝を促進させてくれるので、シミやシバカスの改善に期待できます。1日1錠と飲みやすくパッケージも小さめなの持ち運びも便利です。

 

サプリの基本的な飲み方

サプリメントを服用する場合、コップ1杯の常温の水で飲むのが基本です。栄養を素早く腸に届けてくれます。

 

しかしお茶やコーヒーに含まれるカテキンやカフェインは、栄養素の吸収を妨げる可能性があります。サプリメントを飲む際は避けるようにして下さい。

 

1か月以上はサプリを飲み続ける

肌が生まれ変わるターンオーバーのサイクルは、28日~56日程度かかるといわれています。サプリを飲み始めて約1か月あたりが効果を感じ始める目安です。

 

口コミを見ていると1か月を過ぎサプリメントを1袋飲み終えた頃、効果を感じ始める人が多いです。シミには今目に見えているもの以外にも、肌の奥に潜んでいる予備軍もいます。

 

シミへの効果をはっきり実感したいのなら、最低3か月は目安にしてみるといいですね。

 

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